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ビビる大木 人気絶頂の中コンビ解散したワケ 元相方が回想「わがままだった、ほんとに」

[ 2022年1月20日 12:16 ]

ビビる大木
Photo By スポニチ

 お笑いタレントのビビる大木(47)が19日放送のテレビ朝日「お笑い実力刃」(水曜後11・15)に出演。コンビを組んでいた「ビビる」時代のエピソードを披露した。

 この日は「もう一度見たい!奇跡の再結成SP」と題して、現在は制作会社の代表を務める大内登さんと大木が組んでいたコンビ「ビビる」が一夜限りの復活を果たした。「ビビる」は1995年に結成。大木がNHKのドキュメンタリー番組に「お笑い志望の成年」として出演し、それを観た大内さんが「こいつと組みたい」と思って手紙を書き、コンビ結成に至ったという。

 大内さんは「募集かかってないけど、勝手に(番組宛に)ハガキを送って。そしたら返事がきて、それで組むことになった」と説明した。その後、フジテレビ系「笑う犬の冒険」で南原清隆らと組んだユニット「はっぱ隊」でCDをリリースするなどし一気にブレイク。しかし、人気の中、2002年に解散した。

 番組MCの「サンドウィッチマン」の伊達みきおは「2000年くらいに明治大学の学園祭でご一緒させてもらってるんですよ。僕らまだ結成2年目ぐらいだったんですけど、すごい人気で。まもなく解散したんでびっくりしたんですよ」と当時の驚きを口に。すると、大木は解散した理由について「仕事が無くなって解散したコンビじゃない」とし「笑う犬の冒険とか出てるときに、『もう辞めたい』って言ってたから」と、大内さんから解散を切り出したと明かした。大木が「『コンビやりたい』って言ったのも大内だからね」と話すと、大内さんは「わがままだった、ほんとに」と懐かしそうに当時を振り返っていた。

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