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東国原英夫 淡路島の巨大観音像の解体費8億8000万円「空き家、廃墟になったホテルも…今後増える」

[ 2022年1月20日 17:08 ]

 元宮崎県知事で衆院議員も務めたタレントの東国原英夫(64)が20日、TBS系情報番組「ゴゴスマ~GOGO!Smile!~」(月~金曜後1・55)に出演。解体撤去工事が進む兵庫県淡路市の高さ約100メートルの「世界平和大観音像」について言及した。

 観音像は1982年、海を望む高台に建てられ、観光スポットとして知られていたが、所有者の死去などで2006年に閉鎖。老朽化が進み、壁の一部が落下するなどして危険なため、相続人がいないか確定させる手続きを経て国が引き取り、昨年6月に解体工事が始まった。2023年2月ごろに更地になる見通しで、総工費は約8億8000万円。

 石井亮次アナウンサーが「空き家問題含め、こういうのにどんどん税金が使われていくというのはいかがなものかっていう感じでしょうか?」と聞くと、首長を経験してる東国原は「でも仕方ないんですよ。空き家問題と廃墟になったホテルだとかですね、こういったものも自治体とも国も壊す方向なんですけども、今後もの凄く増えますよ」と自身の見解を述べた。

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