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大竹まこと 「まん延防止」追加適用に「なんか後手後手感」「やっぱり前と同じになっちゃった」

[ 2022年1月20日 16:03 ]

タレントの大竹まこと
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 タレントの大竹まこと(72)が20日、パーソナリティーを務める文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ!」(月~金曜後1・00)に生出演。21日から1都12県で追加適用される「まん延防止等重点措置」についてコメントした。

 政府は、新型コロナウイルスの新変異株「オミクロン株」の急激な感染拡大を受けて、1都12県へのまん延防止等重点措置の追加適用を決定。対象地域は東京、神奈川、埼玉、千葉の首都圏を含む、群馬、新潟、岐阜、愛知、三重、香川、長崎、熊本、宮崎の計13都県で、期間は21日から2月13日までの約3週間。すでに9日から31日まで適用中の広島、山口、沖縄と合わせて、計16都県に拡大した。

 「このまん防が果たしてどういう効果があるのか?と気になるけど」と大竹。「まん防というのは、この感染が広がらないためにやる措置だよね?すでに広まっちゃったじゃないかというのがあって…」と指摘しつつ、「(新規感染者が)4万人超えみたいな話のときにこれが有効かどうか?あとは本当に検証として、ここだけちゃんとやれば広まらないのか?というような疑問もちょっと残る」と言及した。

 続けて、「まあ『国として一生懸命やっているから』って言われればそれまでだけども。なんか後手後手感というのと、もうちょっと広がりを持った処置を考えているんじゃないかな?と思ったけど、やっぱり前と同じまん防になっちゃったというのがとっても気になるね」としたうえで、感染急増による一般救急へのしわ寄せについて懸念していた。

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