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野々村友紀子氏 淡路の巨大観音像解体に「何か残すものある人はいろいろ後のこと考えなアカンなって」

[ 2022年1月20日 17:15 ]

東京・赤坂のTBS社屋
Photo By スポニチ

 放送作家の野々村友紀子氏(47)が20日、TBS系情報番組「ゴゴスマ~GOGO!Smile!~」(月~金曜後1・55)に出演。解体撤去工事が進む兵庫県淡路市の高さ約100メートルの「世界平和大観音像」について言及した。

 観音像は1982年、海を望む高台に建てられ、観光スポットとして知られていたが、所有者の死去などで2006年に閉鎖。老朽化が進み、壁の一部が落下するなどして危険なため、相続人がいないか確定させる手続きを経て国が引き取り、昨年6月に解体工事が始まった。2023年2月ごろに更地になる見通しで、総工費は約8億8000万円。

 石井亮次アナウンサーが「何となく観音様なんで、ちょっとありがたい部分もあったりするんでね」と話すと、野々村氏は「小さい時なんかは私よく淡路島に行ったらもうこれがシンボルというか、にぎわってましたけども。造った方も淡路島に恩返しがしたいって言って造りはったのに、いまやすごいみんなに迷惑がられてちょっとそこは気の毒やなと思いますけども、人間いつどうなるか分かれへんから何か残すものある人は…私も何か考えなアカンなと思いました。いろいろ後のこと考えなアカンなって思いました」と自身の思いを話した。

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