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カジサック、1歳三女が3針縫うケガ 妻・ヨメサックが涙「すごく自分を責めて後悔しました」

[ 2022年1月20日 17:35 ]

カジサックことキングコングの梶原雄太
Photo By スポニチ

 ユーチューバーのカジサックこと「キングコング」の梶原雄太(41)が19日、自身のYouTubeチャンネルを更新。「【緊急】はるちゃんがケガをしてしまいました 今後の動画について」というタイトルで動画を投稿し、1歳三女のケガについて話す場面があった。

 カジサックは「ちょっと悲しいお知らせになってしまうんですけども。タイトルにもありますように、はるちゃんがケガをしてしまいました」と、報告。妻のヨメサックは「はるちゃんとショッピングモールに行ったんです。ショッピングカートに乗せていたんですけど、はるちゃんが歩きたくなったので、降ろしたんです。そのまま走って行っちゃって、そのときにショッピングカートに頭から突っ込んでしまって…車輪の金具のところに顔を思い切り打ち付けて、すごい出血になってしまった」と、3針を縫うケガとなった理由について語った。

 その後、駆け付けた救急隊員から「女の子ですし、もし大変じゃなければ、形成外科の先生が当直でいる緊急病院に行かれると、綺麗に縫ってくれますよ」という助言が。そこで、病院を探し向かったそうで、カジサックは「すごく綺麗に縫ってくださいました」と、医療従事者に感謝していた。

 ヨメサックは「傷を綺麗に治してもらえるクリニックを調べて、経過を見てもらっている最中なんですが。そのときに、なんで『ベビーカーで行かなかったんだろう』とか『抱っこで行けばよかったのに』とか、すごく自分を責めて、後悔しました。そこで(クリニックの)先生に『すごく綺麗に縫ってもらってますよ』という一言に、すごくホッとして。『今は1歳で、本人が物心つく頃には(傷は)当たり前になっているから、意外と気にしてないことが多いんです。本人が大きくなって消したいと思えばお手伝いしますけど、お母さんが気にしないことが一番大事から』という言葉に号泣しちゃって…」と、涙ぐみながら話した。

 カジサックは、今後も三女の動画出演が控えていることを明かし「今後、はるちゃんの傷が見えちゃってる動画が2月とか3月とかに出ると思うんですけど。その理由は今説明したんで、ご了承ください。起きてしまったことは仕方ないので、家族全員で前を向いて歩いて行きたいと思っています」と、視聴者に語りかけた。

 コメント欄では「子どもなら誰だって怪我しますよ~!どんなに注意をしていても、何かは起こるものですよ」「ヨメサック!!泣かないで!!」「良くなることを祈るばかりです」「ほんとに脳とか目に異常がなくて何よりです…」「元気出して下さい!」といった投稿が寄せられていた。

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