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「相棒20」第12話は12・4% 12話連続2桁キープ

[ 2022年1月20日 10:14 ]

俳優の水谷豊
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 俳優の水谷豊(69)が主演を務めるテレビ朝日の人気刑事ドラマ「相棒season20」(水曜後9・00)の第12話が19日(後9・00)に放送され、平均世帯視聴率は12・4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが20日、分かった。個人視聴率は6・8%だった。

 昨年10月13日に15分拡大スペシャルでスタートした第10シリーズ。初回の平均世帯視聴率は15・2%。前シリーズ「相棒season19」の初回17・9%(2020年10月14日)からは2・7ポイント下がったものの、貫録のスタートを切った。その後、第2話は14・5%、第3話は12・6%、第4話は13・3%、第5話は13・3%、第6話は11・0%、第7話は15・0%、第8話は11・2%、第9話は12・2%、第10話は13・4%と推移。元日に放送された正月SP(第11話)も14・5%と好調を維持していた。

 水谷演じる主人公・杉下右京の4代目相棒役を務める反町隆史が、今年3月まで放送される今シーズンをもって卒業することに。2015年10月スタートのシーズン14から出演し、約7年。前回の放送で歴代相棒最多となる125回の出演記録を打ち立てていた。

 第12話は、元刑事の安岡(小宮孝泰)が自宅で殺された。捜査一課が刑事時代の逆恨みも視野に捜査を開始する中、右京と亘は安岡が“徳川埋蔵金ハンター”として動画を投稿していたことに注目。右京が発掘現場の赤城山を訪れ、安岡の宝探し仲間と接触する一方、東京残っていた亘の調べで、発掘現場が安岡が警備員として勤務した不動産会社の会長・東堂(目黒祐樹)が過去に発掘をしていた場所だと分かる。東堂の長男の妻が3年前に行方不明になり、その直後に東堂が発掘中止の指示を出していて…という展開だった。

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