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ディーン・フジオカ 人との関係性に悩んだ過去「前には進むんですけど…簡単な解決じゃなかった」

[ 2022年1月20日 12:37 ]

ディーン・フジオカ
Photo By スポニチ

 俳優のディーン・フジオカ(41)が19日放送のフジテレビ「突然ですが占ってもいいですか?SP」(水曜後9・00)に出演し、自身の過去について語った。

 人気占い師・星ひとみ氏は「日本に生まれただけであって、日本の居心地は悪かった。日本向いてない。本来、中学生からもう日本にいたくなかった」と鑑定。ディーンは「うわ~なんで分かるの!?」と驚き、さらに、小学6年生の時から音楽に興味を持ち始めたことを明かした。

 また星氏は「危ない時期っていうのは、19歳、21歳、24歳。ここは事故とかケガしててもおかしくない」と鑑定。「何回か事故に遭ってるでしょ?」と質問されると、ディーンは「バイクにぶつかられたりとか、ベンチプレスやってて落ちてきたりとか、仕事でアクションやったりとか」と振り返った。

 そして星氏は「考えすぎちゃダメな人。一点集中でずっと考えると考えることで壁を作れちゃう人だから、考えるんじゃなくて感じなきゃいけない人」とアドバイス。すると、ディーンは「10代終わりとか、20代終わりとか、30代終わりとか、そこに自分の中で勝手に人と壁を作ってしまうっていうのはやってきたかもなっていう」と回顧。最後には「ただそれを経て、最終的に前には進むんですけどなかなか(人との関係性は)簡単な解決じゃなかった」と思い返した。

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