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東国原英夫 東京都のコロナ警戒最高レベルに「どのタイミングで重点措置…本当に悩ましい判断に」

[ 2022年1月20日 14:41 ]

 元宮崎県知事で衆院議員も務めたタレントの東国原英夫(64)が20日、TBS系情報番組「ゴゴスマ~GOGO!Smile!~」(月~金曜後1・55)に出演。東京都が同日に新型コロナウイルスの専門家会議を開き、感染状況の警戒レベルを最も高い「大規模な感染拡大が継続している」に引き上げたことに言及した。

 会議では、感染者数の7日間の平均が4555人で前週の約4倍、前々週の33・7倍で、このペースで増加すると今月27日には1日当たりの感染者が1万8266人に達するという専門家の分析が示された。現在の入院患者は1805人(前週954人)、重症患者は10人(前週4人)。

 MCの石井亮次アナウンサーから「この数字の受け止めが何が何やらっていう感じになってきましたね」と聞かれた東国原は「基本的対処方針っていうのは新規感染者数よりも医療提供態勢、医療のひっ迫度を重視するということになっているんですね。ですから重症者の病床使用率だとか入院率だとか自宅療養とか、そういったものの数値が非常に重要になってくるんだろうなと思いますが、新規感染者がこのように爆発的に増えると当然重症者も増えて来る。医療ひっ迫もしてくるというところでどのタイミングで重点措置あるいは緊急事態宣言を出すかっていうのは本当に悩ましい判断になりますね」と自身の見解を述べた。

 短期間で新規感染者数が下がるのでは、という説には「昨年の9、10月くらいに第5波が急に下がりましたよね。あれは原因がまだ分からない。はっきりと明確には分かっていないんですよね。ワクチン2回接種あるいは国民1人1人が感染対策をしっかりしたみたいな検証の結果で、本当の理由っていうのが分かっていない。それ(短期間で新規感染者数)に期待されることもあるんですが、行政としてはそれを期待できますとは言えないんです」と話した。

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