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萩原利久 急性穿孔性虫垂炎でTBSドラマ「妻、小学生になる。」降板 代役は杉野遥亮

[ 2022年1月20日 15:31 ]

TBSドラマ「妻、小学生になる。」への出演が発表された杉野遥亮
Photo By 提供写真

 21日にスタートするTBSの新ドラマ「妻、小学生になる。」(金曜後10・00)に出演予定していた俳優の萩原利久(22)が急性穿孔性虫垂炎のため、番組を降板することが20日、TBSから発表された。代役は俳優の杉野遥亮(26)が務める。

 TBSは「愛川蓮司役として出演予定でした萩原利久さんが、急性穿孔性虫垂炎のため、撮影への参加が困難となり、愛川蓮司役を杉野遥亮さんに交代いたします」と発表。「出演者、スタッフ一同、萩原利久さんの一日も早いご快復を、心から願っております」としたうえで「急遽のオファーにもかかわらず、出演のご快諾をいただいた杉野遥亮さんには、本当に感謝申し上げます」と杉野に感謝した。

 キャスト交替に伴い、杉野は「先日、監督とお会いした際、蒔田彩珠さん演じる麻衣ちゃんが幸せになってほしいと話されていたことが印象的でした。愛が伝わるものがどこかある、そんな愛川蓮司を現場で築き上げていきたいですし、演じる醍醐味が味わえる作品になるんじゃないかなと思っています。台本を読んでいると、涙ぐんじゃうんですよ。いままでにはない夫婦・親子の関係性ですが、とても温かく、しっかりと軸のあるお話に共感ができるし、僕は好きだと思いました。こんな毎日だからこそ、ドラマを見て癒される。その一つのピースになれるように一生懸命、頑張りたいと思っています」とコメントを寄せた。

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