空気階段・鈴木もぐら 約110万円借りている“行方不明”の恩人に呼び掛け 「観てたら電話ください」

[ 2021年11月19日 22:45 ]

「空気階段」鈴木もぐら(左)と水川かたまり
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 お笑いコンビ「空気階段」の鈴木もぐら(34)が19日放送のフジテレビ「人志松本の酒のツマミになる話」(金曜後9・58)に出演し、恩人が“行方不明”になっていることを明かした。

 もぐらは「どうしても会いたい人がいまして」と切り出した。20歳の時に大人のお店で電話受付をしていたもぐらは「そこの社長が、とにかく良くしてくれた」と、地元千葉から大阪の大学に進学し「これで成人式に行け」とスーツ代と交通費として10万円を渡してくれたという。だが「結局、そのお金は風俗と競馬で飛ばしたんですけど」と、共演者を呆れさせた。

 「ずっと給料前借りもしてて。大体50万円ぐらい」というもぐらが、吉本の養成所に合格。すると社長から「前借りなんか気にするな」と言われた。養成所に入るお金を稼ぐため「たくさん働きます」と伝えると「養成所のお金も俺が出したるわ」。さらに東京に行く当日に餞別で10万円を渡された。

 もぐらが「東京で家決まって、バイト始めたら月々返しますので、口座を教えてください」と言うと「何を言うとんねん。売れてから俺の前に来い」と送り出されたことを振り返った。

 芸歴5年目の時に初めて「ルミネtheよしもと」で単独ライブが決まった。その時に社長に連絡するも繋がらなかった。働いていたお店に電話し、社長の名前を出すと「あいつ国税入って飛びよったわ。今どこにいるかわからん。もうあいつの店じゃないから、お前も二度と電話してくるな」と“行方不明”になっていることを明かした。

 「僕、その方に全部で110万円ぐらいお借りしてます。もし観てたら電話ください」と呼び掛けた。「もし、その方がいなかったら本当に養成所にも入れていない」とし、「社長に連絡がつかないと、僕の借金も一生なくならない。返し終わって完済だと思っている」と語った。

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