AKB向井地総監督 2年連続紅白落選で思い…超難度ダンスに挑戦も無念 柏木由紀も「悔しい!」

[ 2021年11月19日 14:10 ]

AKB48向井地美音
Photo By スポニチ

 AKB48向井地美音(23)が19日、自身の公式ツイッターで、グループが2年連続でNHK紅白歌合戦出場を逃したことに思いをつづった。

 昨年はコロナ禍の影響などで、シングルが1枚しか発売できず、活動が制限されたことなどから、09年から続いていた紅白への連続出場が11回で途切れていた。

 今年は「根も葉もRumor」で数々の音楽番組に出演。超難易度のロックダンスはSNSでも話題になり、復活出場に期待がかかっていた。ところが、結果は無念の落選だった。

 48グループの総監督を務める向井地は「今年も紅白歌合戦への出場は叶いませんでした」とツイッターで報告。「1年前、ゆきりんさんが『来年は心から悔しいと言えるくらい頑張ろう』と言ってくれた言葉をずっと心に留めながら活動してきました。だから言わせてください。悔しい!!!!!」と悔しさをあらわにした。

 それでも「今のAKB48で、あの舞台へ。大きな目標を胸に来年も頑張ります」と、引き続き紅白復帰を目指していくことを誓っていた。

 柏木由紀(30)もツイッターで「今年も出場の夢は叶いませんでした。正直なところ悔しい!です!紅白歌合戦のステージで根も葉もRumorをみんなと踊りたかったなぁ…それでもファンの皆様をはじめ、見ていてくれる人は必ずいると信じて!これからもがむしゃらに走り続けます。まだまだ諦めてないです」と投稿した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2021年11月19日のニュース