田崎史郎氏 10万円相当給付時期のズレに「政府がもっと丁寧に説明していれば誤解を防げた」

[ 2021年11月19日 10:24 ]

フジテレビ社屋
Photo By スポニチ

 政治ジャーナリストの田崎史郎氏が19日、フジテレビの情報番組「めざまし8(エイト)」(月~金曜前8・00)で、新型コロナウイルス経済対策として政府が検討する18歳以下の子どもへの10万円相当給付についてコメントした。

 政府は新型コロナウイルス対応の経済対策に10万円相当給付を盛り込み、児童手当の仕組みと同じ年収960万円の所得制限を導入する方針。共働きの場合は所得制限が原則として年収の多い方で判定される仕組みに関しては、与党内からも異論が出ている。

 田崎氏は、10万円相当給付の時期が年齢によってずれることについて「政府は当初から15歳以下と16~18歳の給付時期がずれることは分かっていたはず。もっと丁寧に説明していれば“一斉に給付されるのでは”との誤解を防げたのでは」とコメントした。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2021年11月19日のニュース