矢作兼 現在のM―1は「準決勝が立派な肩書」も…自身が出場していた頃は「誰でも決勝残れる時代」

[ 2021年11月19日 11:31 ]

「おぎやはぎ」の矢作兼
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 お笑いコンビ「おぎやはぎ」が18日深夜、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「JUNK おぎやはぎのメガネびいき」(木曜深夜1・00)に出演。「M―1グランプリ」について語った。

 吉本興業、ABCテレビは18日、「M―1グランプリ2021」準決勝への進出者25組を発表。アインシュタイン、アルコ&ピース、インディアンス、オズワルド、カベポスター、からし蓮根、キュウ、金属バット、さや香、真空ジェシカ、ダイタク、男性ブランコ、東京ホテイソン、錦鯉、ニューヨーク、ハライチ、ヘンダーソン、マユリカ、見取り図、モグライダー、もも、ゆにばーす、ヨネダ2000、ランジャタイ、ロングコートダディが準決勝へ進出する。

 矢作兼(50)が「今や準決勝が立派な肩書になるぐらいM―1すごいからね。決勝なんてのはもう、すごすぎちゃって…優勝とかよりも、決勝残ったらそれだけで」と話すと、小木博明(50)も「それで、もう名が売れるというか…」と共感。自身が出場していた時代とは全然違うといい、矢作は「俺らの時は、決勝なんか残ったところで、誰でも決勝残れる時代だったから。ちゃんと声出てて、マイクの前で立って、ちゃんとボケとツッコミができてそれで決勝行ける時代だったから」と振り返った。

 また矢作は「アルコ&ピースは大したもんだと思うよ。今からだって出て、残るなんてすごい難しいことだよ」とお笑いコンビ「アルコ&ピース」を絶賛。「だって、やっぱりどう考えても毎回そうだけど、無名が有利なのよ。知らない人が有利で…」と話し、「だから、こう見てると、アルコ&ピースもそうだし、ハライチも。この辺が準決勝に来てるのは凄い。もし決勝なんか行ったら本当に凄いけどさ」と売れっ子たちが準決勝に進出していることを褒めたたえた。

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