遼河はるひ 当て逃げ都議、ボーナス約205万円に「ボーナスうんぬんよりも早く辞職した方が」

[ 2021年11月19日 08:38 ]

遼河はるひ
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 女優、遼河はるひ(45)が19日、フジテレビの情報番組「めざまし8(エイト)」(月~金曜前8・00)に出演。7月の東京都議選の選挙運動期間中に無免許運転の人身事故を起こして2度の辞職勧告決議を受けた木下富美子都議について言及した。

 木下氏は18日、議員活動継続への見解説明を求められていた都議会の議会運営委員会を欠席し、同委員会は24日に再び招致することを決めた。欠席は体調の再悪化が理由。24日の委員会では18日に予定していた通り、木下氏に対して会派ごとに10分ずつの質疑を実施する。木下氏には、12月1日時点で在職していれば、冬の期末手当約205万円も満額支給される予定。

 遼河は「ひと言で言ってしまえば、なぜ辞職しないのかなあというのが本心で、自分が悪いことをして精神的に体調を崩してしまったとみられるというところで、この前の会見を見ても国民からどう思われているのかとご自身も分かったはず」と指摘。そして、「ここで早々に辞職しないという理由は、議員として何か仕事がしたいとおっしゃってましたけど、だったら1回辞職して、もう1回反省して立て直してっていうのが本当だと思う。ボーナスうんぬんよりも早く辞職した方がよろしいのではと思う」と自身の考えを話した。

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