坂上忍、4500坪の保護ハウスは「全て自腹」 多くのどうぶつ保護に意欲も「一番大事なのは…」

[ 2021年11月19日 21:15 ]

坂上忍
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 俳優の坂上忍(54)が19日にYouTubeチャンネルを更新し「保護ハウス」にかける思いを熱弁する場面があった。

 芸能界きっての愛犬・愛猫家である坂上は、現在22匹ものペットたちと生活を共にしている。そして「人生最後の大仕事」として、動物たちの「保護ハウス」を建設することを決意。1月放送のフジテレビ「坂上どうぶつ王国」で、千葉県にある4500坪の広大な土地を自腹購入したことを報告、2階建ての一軒家の工事は順調に進んでいるという。

 完成時期については「来年の2月の頭」を予定しているという坂上。「施設内にワンちゃん用のケージだけで10ちょいくらい。猫ちゃんは30匹とか40匹引き取れると思いますね。そこから増えるとなったら、さらにトレーラーハウスを敷地内に作って、保護できる数を増やしていこうと思って」と、理想を話した。

 また、坂上は「一番大事なことは、たくさんの子を保護したら『すごい』ってことじゃなくて、その子たち一人一人と向き合えて、里親さんに引き渡すというやり方をしたいから。数にこだわってるわけじゃない」と、語気を強める。スタッフから「建設費は坂上さんの自腹なんですか?」と問われると「土地代、上物代、整地代、全部自腹です。1年かけて勉強して『自力で回していく』ことを模索したいので、それまでは人件費やエサ代なんかは持ち出しだと思います」と、持続可能な環境にしていくための決意を語った。

 目標については「とにかく清潔第一!」と坂上。「やっぱりバタバタになってる施設が多いのでね、それはわかるんだけど。でも、僕ら人間の方がちゃんと心に余裕を持てるような環境の中でね。この子たちは敏感だから、こっちがアップアップしてたら、全部伝わっちゃうから。ちゃんとお掃除して、キレイな環境の中で、好きなように過ごしてもらって。理想は、それを自力で回すことだね。この1年が本当の勝負だね」と、前を向いていた。

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