トラウデン直美 雇調金1・7億円不正受給疑いに「悪質なものには罰則なんかもあった方がいいのでは」

[ 2021年11月19日 11:44 ]

モデルのトラウデン直美
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 モデルでタレントのトラウデン直美(22)が19日、レギュラー番組「ひるおび!」(月~金曜前10・25)に出演。日本旅行業協会の菊間潤吾会長が代表取締役会長を務めるワールド航空サービス(東京)の第三者による調査委員会が18日、同社の不正受給が疑われる雇用調整助成金(雇調金)の総額は約1億7750万円に上るとの中間報告書を公表したことについて言及した。

 調査委は、菊間会長の関与は確認できなかったが、松本佳晴社長ら幹部が「(不正の疑いを)認識できた可能性はある」と指摘。松本氏は「虚偽の認識はない」と反論しているという。雇調金は、企業が従業員に支払う休業手当の一部を国が助成する制度。新型コロナウイルス感染症流行で打撃を受けた企業の経営を支えているが、不正の発覚も相次いでいる。

 MCの恵俊彰(56)に「雇い主側の問題ですよね」と聞かれたトラウデンは「そうですね。やっぱり管理がちゃんとしていないと、こういった時の本当に困ってくると思いますし、今回まだ明らかになっていない部分がありますけど、明らかにしてもらって、悪質な場合とかがあると思うんですよ、中には。悪質なものには罰則なんかもあった方がいいんじゃないかと感じてしまいますね」と自身の思いを話した。

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