高嶋ちさ子 バイオリニスト引退後の計画に一茂が待った「上陸が禁止されてます」

[ 2021年11月19日 20:12 ]

高嶋ちさ子
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 バイオリニストでタレントの高嶋ちさ子(53)が、19日放送のテレビ朝日系「ザワつく!金曜日」(金曜後6・50)に出演し、演奏家引退後に描いているプランを明かした。

 番組では、占い師のお告げで80歳になってからチーズケーキ専門店を開き、SNSなどで話題になっている女性を紹介。スタジオで出演者たちが舌鼓を打った。

 近い将来の引退を明かしている高嶋。MCの「サバンナ」高橋茂雄(45)から「60歳、70歳で新たに始めたいこととかってありますか?」と聞かれると、「バイオリンを弾く仕事がメーンじゃないですか?こういうお仕事もさせていただいているけど。人前に出ないで、自分の趣味とかを仕事にするっていうのはいいなって」と打ち明けた。

 詳細を問われると、「本を書くとか。ハワイとかで」と返答。すると、ハワイ大好きな長嶋一茂(55)が「ハワイはちょっと…。ハワイはちょっと上陸が禁止されてます。猛獣類は今、ハワイは検疫で引っかかります」と笑わせた。

 それでも高嶋は「けど、弾くのは65で引退と決めているんで、そこから新しい仕事を始めたいと思います」と、あらためて決意を口にした。一茂は高嶋の引退が名残惜しいのか、「死ぬまで弾いた方がいいと思うよ」とアドバイスした。

 すると高嶋は、番組メンバーで10月に開催した演奏コンサートを引き合いに、「8000人の前で弾いてどうだった?大変だったでしょ?あれを毎日のようにやったら…」と理解を求めた。しかし、一茂は大観衆の前での楽器演奏が性に合ったのか、「正直言って、俺、満足感しかなかった」と笑っていた。

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