笑福亭鶴瓶 タクシーでの当て逃げトラブルに遭遇「そのまま逃げようとしはったんや」

[ 2021年11月19日 12:51 ]

落語家の笑福亭鶴瓶
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 落語家の笑福亭鶴瓶(69)が18日深夜放送のテレビ東京「きらきらアフロ」(木曜深夜2・05)に出演。タクシーに乗車した際のトラブルについて明かした。

 この日鶴瓶は、「この間ね、俺えらいめに遭うたんや。タクシーに乗ってたら」と告白。「タクシー乗って帰ろうと思ったら『ドン』っていった。ちょっと当たったんちゃいますか言うたら『いや当たってません』言うから、振り返ったら猛烈に追いかけてきてる車があんねん。来てるで言うて、止まって言うて『いや当たってませんから』」と鶴瓶が異変を感じても、運転手は車を止めなかったという。続けて「当て逃げの共犯になったら嫌やんか。止まって言うて止まって降りたら上品な所やのにも関わらず、30代かな。『なに当て逃げしてんだよ』って言うて…怖いおばはんやったわ」と当時の状況を振り返った。

 さらに、「俺巻き込まれるのも嫌やんか。家たまたま近かったからお金払って降りていったんやけど、当たってたやっぱり。サイドミラーは当たった言うてたわ」と話すと、タレントの松嶋尚美(49)から「何で気付けへんの?」と声が上がり、鶴瓶は「絶対気付いてた。俺も気付いてんねんから。そのまま逃げようとしはったんや」と答えた。

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