「有吉クイズ」蛭子能収さん登場回ギャラクシー賞「バラエティーの可能性の一端」10月レギュラー化2回目

[ 2021年11月19日 18:25 ]

有吉弘行
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 10月11日に放送されたテレビ朝日「有吉クイズ」(月曜深夜0・15)の漫画家・蛭子能収さん(74)登場回が19日、「2021年10月度ギャラクシー賞月間賞」に輝いた。昨年1月から今年6月に5回の特番が放送され、今年10月からレギュラー化。レギュラー放送2回目にして早くも“快挙”を成し遂げた。

 選評は「切り口が独特のクイズバラエティーとして番組自体も面白いが、特に有吉弘行が蛭子能収に会いに行く企画が素晴らしかった。認知症であると診断され、バラエティー番組への出演が見られなくなっていた蛭子との共演を望んだ有吉が再会を心から喜び、2人が会話を楽しんでいる場面に、バラエティー番組のこれからの可能性の一端を感じた」と絶賛。

 「ギャラクシー賞」は放送批評懇談会が日本の放送文化の質的な向上を願い、優秀番組・個人・団体を顕彰するため1963年に創設。批評活動の一環とし、自主的に番組を推奨する「月間賞」を運営している。

 なお、10月度月間賞はNHKドラマ10「オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ」(9月17日~10月1日)、TBS「水曜日のダウンタウン」(10月6日『おぼん・こぼん THE FINAL』)、NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(5月17日~10月29日)も選ばれた。

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