上白石萌音 初紅白!朝ドラ主演女優35年ぶり出場、86年「はね駒」斉藤由貴以来

[ 2021年11月19日 05:31 ]

上白石萌音
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 大みそかの「第72回NHK紅白歌合戦」(後7・30)の出場歌手が、19日に発表される。女優上白石萌音(23)が紅組の歌手として初出場することが決定。白組では、ネット上を中心に活動するクリエーター、まふまふ(年齢非公表)が初出場する。

 現在、上白石は連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」のヒロインを務めている。朝ドラの主演女優がその年の紅白の出場歌手となるのは、1986年の「はね駒」に主演した斉藤由貴(55)以来、35年ぶり。

 上白石は2016年にカバーアルバム「chouchou」を発売し、本格的に歌手デビュー。主人公の声優を務めたアニメ映画「君の名は。」の主題歌「なんでもないや」などを歌い、透き通るような美声と歌唱力の高さで驚かせた。

 今年は歌手デビュー5周年の節目。夏に全国ツアーを開催し、故郷の鹿児島にも凱旋した。さらに昭和歌謡のカバーアルバム「あの歌」を2枚リリースし、こちらも好評だった。NHK関係者は「昭和歌謡の良さを若者に伝えられる方」と話しており、カバー曲を歌う可能性も出ている。

 また「楽器を持たないパンクバンド」として人気の女性6人組アイドル「BiSH」も初出場。アイドルらしからぬ激しいライブパフォーマンスを武器にファンを増やしてきた。ここ数年は「最も紅白に近いアイドル」と言われており、ついに念願のステージへの切符をつかんだ。

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