辻元清美氏「議席を失った情けなさに涙が出てきた」 瀬戸内寂聴さんと闘った日々を回想

[ 2021年11月19日 19:19 ]

 元衆院議員の辻元清美氏(61)が19日、自身のツイッターを更新。9日に心不全で亡くなった作家で僧侶の瀬戸内寂聴さん(享年99)との思い出に触れた。

 辻元氏は瀬戸内さんが6年前に国会前を訪れ、ともに安保法制廃案を訴えた動画を添付。「寂聴さんと私、国会前、6年前。安保法制廃案に向けて、連日、委員会の最前線で激論を闘わせていた国会に寂聴さんが命がけで駆けつけてくださった」と回想。さらに「憲法が危ない今、議席を失った情けなさに涙が出てきた」と悔しさをにじませた。

 辻元氏は10月31日の衆院選大阪10区で維新新顔の池下卓氏(46)に敗れ、比例復活も果たせず落選。05年から守ってきた議席を失った。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2021年11月19日のニュース