GENERATIONS・片寄 地元大阪での紅白出場祝福に感激「おおみそかまで心込めて」

[ 2021年11月19日 19:05 ]

「今のメンバーだからこそ撮れた作品」と胸を張って出演映画をアピールする(左から)GENERATIONSの中務裕太、片寄涼太
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 EXILE一族の7人組「GENERATIONS」の片寄涼太(27)と中務裕太(28)が19日、大阪・松原市内で映画「昨日より赤く明日より青く」(26日公開)の舞台あいさつを行った。

 この日、3年連続の紅白歌合戦出場を決めたこともあって、客席には「おめでとう」とパネルを掲げるファンも。片寄は「紅白出場のニュースがたまたまこの日に重なるなんて、なかなかのご縁。皆さんの前でお話できるのもうれしいし、おおみそかまで、心こめて頑張りたい」と笑顔を浮かべ、中務も「早く言いたくてしょうがなかった。LDH(JAPAN)背負って頑張ります」と力強く宣言した。

 2人は大阪出身。中務は「プライベートでなかなか帰って来れないので、早くオカンに会って…」。片寄は「ユニバ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)に新しいのができたそうなので早く行きたい」と“オカン”“ユニバ”と関西弁も飛び出し、客席からは笑いも漏れた。

 同映画はメンバー6人がそれぞれ主演した短編オムニバス。片寄は「今のメンバーだからこそ撮れた作品。どれも外れないです」と胸を張ってアピールした。

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