西武・松井稼頭央監督「全部やられてますからね」同一カード3連続サヨナラ負けは球団史上初

[ 2024年4月29日 17:00 ]

パ・リーグ   西武4―5ソフトバンク ( 2024年4月29日    みずほペイペイD )

<ソ・西6>サヨナラ負けしベンチでガックリの松井監督(左から3人目)ら西武ベンチ(撮影・岡田 丈靖)
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 西武の松井稼頭央監督(48)は3試合連続のサヨナラ負けを「アブレイユでやられましたからね」と振り返った。

 2点リードの9回2死一、二塁でアブレイユが柳田に逆転3ランを浴びた。

 西武の3試合連続サヨナラ負けは西鉄時代の1953年、西武時代の2001年に続いて3度目。同一カードでは球団初の屈辱だった。

 中村の同点ソロ、金子の勝ち越し3ランでリードを奪うとエースの高橋光成が7回2失点と好投。7回2死満塁では山川を見逃し三振に仕留めて、今季初勝利を引き寄せていた。

 指揮官は「中村にしても金子にしても本当にいい攻撃でした。(光成も)本当に粘り強く投げてくれました」と称えた。

 ただ、結果がついてこなかった。

 これでソフトバンクには3試合連続のサヨナラ負けで開幕から6連敗。松井監督は「全部やられてますからね。戻ってからもまたたくさん(対戦は)ありますし、その前に明日の試合もあるのでしっかりやっていきたい」と必死に前を向いた。

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