平野2戦連続の3者三振 6月以降17試合でわずか4失点

[ 2019年7月23日 02:30 ]

ナ・リーグ   ダイヤモンドバックス4―7ブルワーズ ( 2019年7月21日    フェニックス )

ブルワーズ戦の7回に登板し、1回を3者三振に仕留めたダイヤモンドバックス・平野
Photo By 共同

 ダイヤモンドバックス・平野が2試合連続で3者三振と圧巻の投球を見せた。「一番確実にアウトに取れるので三振に越したことはない」。

 同点の7回から登板し先頭打者のサラディノをフォークで空振り三振にすると、代打・テームズは全球フォークで3球三振。最後もケーンをフォークで空振り三振に仕留めた。6月以降は17試合でわずか4失点(自責点3)。ワイルドカード争いは射程圏内で「まだまだ諦めるところではない」と力を込めた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年7月23日のニュース