中日ヒヤリ…先発左腕・大野雄にアクシデント 小園のピッチャー返しが右膝に当たる

[ 2019年7月23日 19:45 ]

セ・リーグ   中日―広島 ( 2019年7月23日    マツダ )

<広・中>2回裏2死、小園の投手強襲の打球を足に受け倒れ込む大野雄 (撮影・奥 調)
Photo By スポニチ

 中日の大野雄大投手(30)が広島戦(マツダ)に先発登板。右膝付近に打球を受けるアクシデントがあった。

 0―0で迎えた2回、2死走者なしの場面。「8番・遊撃」で先発していた広島のドラフト1位ルーキー、小園海斗内野手(19)のピッチャー返しの打球がワンバウンドしてから右膝付近に当たった。

 大野雄は痛みに顔をゆがめながらグラウンドに倒れ込み、トレーナーともにベンチ裏へ。自力で歩いていたものの足を引きずるような様子もあり心配された。だが、治療のためしばらく試合が中断した後、マウンドへ無事復帰。続く投手のアドゥワを空振り三振に仕留めてこの回を切り抜けた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年7月23日のニュース