久慈・柴田監督、大船渡・国保監督に脱帽「手腕が素晴らしい」

[ 2019年7月23日 05:30 ]

第101回全国高校野球選手権 岩手大会準々決勝   久慈4―6大船渡 ( 2019年7月22日    岩手県営 )

 久慈は佐々木が欠場した大船渡に惜敗となったが、柴田護監督は「高校野球は全員でやるもの。大船渡さんの全員野球に完敗です」と脱帽した。

 いつか対戦する可能性を考えてこの冬から近距離での打撃練習を重ね、組み合わせ決定後は映像も見て研究。その成果は出せなかったが「選手を守るのが指導者の務め。(温存は)勇気ある決断だと思う。体のことを考えれば、私も投げさせなかった。あれだけの投手がいて2、3番手の投手を育てた手腕が素晴らしい」と国保監督を称えていた。

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