【群馬】桐生第一・今泉監督 恩師との対戦に快勝「勝負事なので気持ちで負けないようにいきました」

[ 2019年7月23日 15:54 ]

第101回全国高校野球選手権 群馬大会準々決勝   桐生第一10―0利根商(5回コールド) ( 2019年7月23日    上毛新聞敷島 )

<桐生第一・利根商>試合に勝利した桐生第一ナイン
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 桐生第一が10―0のコールド勝ちで4強入り。先発のエース右腕・杉山(3年)が5回2安打無安打の好投を見せ、打線は14安打の猛攻で圧倒した。

 初回、1死二、三塁と好機の場面で4番・広瀬(2年)の左前適時打で2点を先制。3回にも3連打で2点を奪うなど攻撃の手を緩めることなく主導権を握った。

 今泉荘介監督(39)は、昨年まで同校を指揮し今年から利根商を率いる福田治男監督(57)の教え子。恩師との対戦に「少なからず(複雑な気持ちは)あった。でも、勝負事なので気持ちで負けないようにいきました」と語った。最後は「あと2つ勝たないと今日の勝ちも意味がない。また気を引き締めて、気持ちで負けないようにいきたい」と前を見据えた。

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