トヨタ自動車・樺沢主将が雪辱打「必死になってバットを振った」

[ 2019年7月23日 05:30 ]

第90回都市対抗野球第10日 3回戦   トヨタ自動車5―2三菱自動車岡崎 ( 2019年7月22日    東京D )

8回1死一、三塁、勝ち越し右前適時打を放つトヨタ自動車・樺沢(撮影・尾崎 有希)
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 トヨタ自動車(豊田市)は東海第4代表決定トーナメント初戦で惜敗した相手に快勝。同点の8回1死一、二塁で決勝の右前打を放った樺沢主将は「必死になってバットを振ったけど。飛んだ場所が良かった」と苦笑いした。8回からは、35歳のベテラン佐竹が1安打無失点投球。「しっかり抑えるのが自分の仕事」と振り返った。

 23日の準々決勝は日本生命と対戦。15年準々決勝で敗れただけに、16年橋戸賞右腕は「リベンジしたい」と雪辱を誓った。

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