DeNA 9回2死から筒香同点打、今季3度目ドロー ラミ監督「非常に大きい」

[ 2019年7月23日 23:15 ]

セ・リーグ   DeNA6―6阪神 ( 2019年7月23日    甲子園 )

<神・D>9回2死二塁、筒香は中越えに同点の適時二塁打を放つ(撮影・大森 寛明)
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 DeNAは1点を追う9回2死二塁から筒香が中越えの適時二塁打を放って同点に追いつき、今季3度目の引き分けに持ち込んだ。ラミレス監督は「阪神の強力なリリーフから同点に追いつけたのが大きかった」と振り返った。

 7回の攻撃では、2―2の追いつきなおも1死三塁の好機で乙坂に代えて神里を起用した。左のガルシアに対して左の代打となったが「練習中に凄く状態が良かったし、甲子園で結果を残している」。これが見事にハマり、二遊間を破る適時打で一時勝ち越しに成功した。

 また2―5の7回には3番手の三嶋がピンチを招いたところで自らマウンドに足を運んだ。「リラックスして。力みすぎだよ。ゲッツーを取って近本と対戦すればいい」と声を掛けた。

 4時間33分の激闘を終え「非常に大きい引き分け」と話して球場を後にした。

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