日本ハム・金子 6回無安打無失点で交代 古巣・オリックス相手に快投

[ 2019年7月23日 20:25 ]

パ・リーグ   日本ハム―オリックス ( 2019年7月23日    ほっと神戸 )

<オ・日>日本ハム先発の金子(撮影・井垣 忠夫)
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 日本ハムの金子が6回92球を投げ、古巣オリックス打線を相手に無安打無失点の好投を見せたが、その回でマウンドを公文に譲った。

 先発は7月6日以来、中16日空けての登板と肩は軽い。木田投手コーチが「しっかり調整したピッチングで立ち上がってくれた」と称えた序盤、2回2死から小島に四球を与えたが大城を136キロのフォークで遊ゴロに仕留めて波に乗った。

 6回も2死から福田に四球を与えたが、続く中川を遊ゴロに打ち取った。

 金子は「初回に味方に2点取ってもらったので、攻める気持ちを持って投げることができました。序盤はフルカウントになることが多くて球数が増えましたけど、その後は3人で抑えるイニングを作れたので、そういう意味ではしっかり抑えることができたと思います。ヒットは打たれていませんが、四球を出してしまったことを反省して、次回につなげていきたいです」とコメントした。

 金子は14年の交流戦・巨人戦(京セラドーム)で9回まで無安打無失点を続けたが、チームは延長戦で敗れて大記録は成立しなかった。

 2番手の公文は7回の先頭・吉田正に右前打を打たれ、継投での無安打無失点は成立しなかった。
 

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