原巨人、新オーダーいきなり機能!1番若林が着火 5番亀井も適時打 初回4点先取

[ 2019年7月23日 18:12 ]

セ・リーグ   巨人―ヤクルト ( 2019年7月23日    京セラD )

初回1死一、三塁、適時内野安打を放つ亀井(撮影・後藤 正志)
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 巨人・原監督の打線組み替えがいきなり奏功した。

 1番に起用された若林が左前打で出塁し、2番・坂本勇が四球を選んで無死一、二塁。3番・丸は三振に倒れたが4番・岡本が初球から積極的にスイングし、一、二塁間を破る先制の右前適時打を放った。

 5番に座った亀井も初球攻撃。三遊間への深いゴロとなり、適時内野安打に。続く6番・陽も左前適時打を放って3―0とした。さらに7番・大城も内野安打で出塁し、4連打で1死満塁。8番・小林の押し出し死球でもう1点を追加し、初回にいきなり4点を先行した。

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