日本ハム・中田 先制の左線二塁打がV打点 送球が右すね直撃もフル出場

[ 2019年7月23日 22:17 ]

パ・リーグ   日本ハム5―2オリックス ( 2019年7月23日    ほっと神戸 )

<オ・日>1回2死一塁、中田は左線適時二塁打(撮影・井垣 忠夫)
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 初回2死一塁から日本ハム・中田が放った先制の左線二塁打が、そのまま勝利打点となった。「(大田)泰示もよく走ってくれた」と、一塁からの激走で生還した大田の足を称えた。

 「速い真っ直ぐに振り遅れないようにと思っていて、うまく弾き返すことができた」と、フルカウントから田嶋の147キロ直球を捉えた当たり。渡辺の左中間二塁打で2点目のホームを踏むなど、今季初対戦となった田嶋の攻略への先陣を切った。

 7回の一塁守備では大城の放った三塁ゴロを処理した横尾の悪送球が右すねを直撃。痛がるそぶりを見せたが、フル出場。頼れる主将ぶりを発揮した。
 

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