中日、高卒2年目・山本が24日初先発「ドキドキ半分、ワクワク半分」

[ 2019年7月23日 05:30 ]

キャッチボールする山本 (撮影・奥 調)
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 中日の高卒2年目右腕・山本が、24日の広島戦(マツダ)でのプロ初先発初勝利へ意気込みを示した。

 「ドキドキ半分、ワクワク半分。小園も含めて良い打者がそろっている。いつも通りの投球をするだけです」

 言葉とは反対に、強い決意がにじみ出た。市西宮出身で、3年夏の兵庫大会準々決勝で2年だった小園擁する報徳学園に延長10回にサヨナラ負け。春の準々決勝でも敗れた因縁があるだけに、燃えないわけがない。

 今季はウエスタン・リーグで13試合に登板し2勝6敗、防御率3・34。この日、マツダスタジアムの室内練習場で投手指名練習に参加し「去年より落ち着いています」と自信をのぞかせた。中継ぎとしてプロ初登板だった昨年9月12日の阪神戦は2回無失点。それ以来の1軍マウンドで、結果を残す。

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