【23日のファーム情報】ロッテ 大勝で首位キープ 安田リーグトップタイの11号

[ 2019年7月23日 22:41 ]

 プロ野球のファームは23日、イースタン・リーグの楽天―西武戦(森林どり泉)がグラウンド状態不良で、ウエスタン・リーグの広島―ソフトバンク戦(由宇)が雨天中止。両リーグでナイターを合わせて3試合が行われた。

 ロッテはナイターのDeNA戦(横須賀)に14―5。リーグ首位の座をキープした。安田が初回、リーグトップタイの11号2ラン。3回には育成選手の茶谷が5号3ランを放った。先発・西野は4回7安打3失点。3番手・古谷が3回1安打無失点で4勝目(2敗)。DeNA先発・飯塚は2回4安打6失点(自責3)で6敗目(2勝)を喫した。投手陣は9四死球の乱調。

 ヤクルトは巨人戦(ジャイアンツ)に6―2。塩見が3回に9号2ラン、渡辺が7回に6号2ランを放った。先発・高梨は3回3安打無失点で、2番手で1回を無安打無失点に抑えたドラフト3位・市川が1勝目を挙げた。巨人先発・坂本工は4回5安打4失点で5敗目(4勝)。

 オリックスは中日戦(ナゴヤ)に13―9。両チームで28安打の乱打戦を制した。ドラフト1位・太田が3回の2号ソロ、9回の3号2ランなど5安打3打点。宮崎が8回に2号満塁本塁打を放った。先発の育成選手・東は4回8安打7失点(自責6)。中日は2年目の伊藤康が3回に1号ソロ、4回に2号2ランと2打席連発。ドラフト1位・根尾は2本の二塁打を放ち1安打だった。先発・吉見は5回11安打7失点(自責6)。

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