【埼玉】昌平2年連続8強 ドラフト候補・米山が自己最速更新 144キロ無失点救援

[ 2019年7月23日 13:21 ]

第101回全国高校野球選手権埼玉大会5回戦   昌平6―0聖望学園 ( 2019年7月23日    上尾市民 )

<埼玉大会 昌平・聖望学園>最後の打者を打ち取りガッツポーズして吠える昌平の米山
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 昌平が聖望学園とのシード校対決を制し、8強に進出した。

 ドラフト候補左腕の米山魁乙(かいと)投手(3年)が0―0の6回から登板すると、自己最速を更新する144キロを計測し、4回無失点。打線は6回に1点を先制すると、8回には一挙5点で突き放した。

 先発の右腕・大沢歩投手(3年)も6回無失点と踏ん張り、継投策が決まった。黒坂洋介監督は「もともとこの継投で行こうと考えていた。大沢も調子が良かったし、これで米山も余力十分でいける」と話した。

 米山も「大沢が頑張ってくれていた。気持ちを出していこうと思った。まだ全然いけます」と頼もしかった。準々決勝は秋、春の県王者・春日部共栄との大一番。「楽しみたい」とワクワクした様子だった。

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