【茨城】“輝星2世”石岡一・岩本、悪夢の165球目 痛恨暴投でサヨナラ負け

[ 2019年7月23日 05:30 ]

第101回全国高校野球選手権茨城大会準々決勝   石岡一2―3霞ケ浦 ( 2019年7月22日    ノーブルホームスタジアム水戸 )

9回2/3を一人で投げ抜いた石岡一・岩本(撮影・赤尾真明)
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 吉田輝星2世の石岡一・岩本が痛恨の暴投で姿を消した。2―2で迎えた10回2死三塁、右打者へカウント2ストライクからの投球が引っ掛かってワンバウンドとなり、捕手が止めきれなかった。165球目だった。試合後には大粒の涙を流したが「全力でやったので自分の中で悔いはない。3年間は財産」と胸を張った。

 打っても4回に左越え適時二塁打、6回に投前スクイズで全得点を挙げた。進路については大学進学を希望しているが「将来の夢はプロ野球選手」と話した。

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