“熱男”ソフトB・松田宣、「鷹の祭典」開幕で景気づけの2打席連発

[ 2019年7月23日 22:31 ]

パ・リーグ   ソフトバンク11-7ロッテ ( 2019年7月23日    ヤフオクD )

お立ち台で1・2・3マッチーと叫ぶ高橋純(左)と松田宣(撮影・中村達也)
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 ソフトバンクの松田宣は初回の第1打席で21号ソロ、3回の第2打席でも22号ソロを放ち2打席連続のホームラン。この日から始まった本拠地での「鷹の祭典」を盛り上げる、“熱男”らしい景気づけの活躍を見せた。

 左太腿裏痛で離脱していた今宮が、復帰後初打席で10号ソロを放つと、続く松田宣は21号ソロをレフトスタンドへ「(今宮)健太がケガで復帰した打席でね、ああやって先制ホームラン打って、続きたいなという思いで打席入ってね。まっすぐをしっかり打つことができたと思います」と、今宮に触発された打席を振り返った。

 松田宣の後に4番・デスパイネも21号ソロで続き、初回から3者連続のアーチ。松田宣は「鷹の祭典が今日、ホームで開幕したんですけど、いいスタート切ったんじゃないかと思います」とはにかんだ。

 いきなりの3連弾で攻撃陣は一気に活気づき、終わってみれば16安打11得点の猛攻。「仙台で連敗止めて(3年ぶり6連敗)、今日から鷹の祭典。ファンの皆さんと同じユニホームで戦って勝とうってこと言ってましたんで。今日勝てて明日につながると思います」と、満員のファンと一緒につかみ取った勝利を喜んだ。

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