DeNA 7回に打者9人の猛攻で一挙5点を奪い逆転!

[ 2019年7月23日 20:28 ]

セ・リーグ   DeNA―阪神 ( 2019年7月23日    甲子園 )

<神・D>7回1死二塁、宮崎は右中間に適時二塁打を放つ。投手ガルシア(撮影・北條 貴史)
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 DeNAが7回に一挙5点を奪い逆転に成功した。

 ガルシアの前に6回までわずか1安打。しかし2点を追う7回だ。先頭のソトが四球を選び、ロペスの中前打で一、二塁の好機をつくると、宮崎が適時二塁打。「チャンスの場面だったので、積極的に振っていきました。タイムリーになりうれしいです」と反撃ののろしを上げると、中井の右犠飛で同点に追いついた。

 さらに1死三塁から代打神里が二遊間を破る勝ち越し打。4戦連続でスタメンを外れた中で周年の一打を放ち「何とかバットに当てて、得点につなげたいと思っていました。当たりはよくなかったですが、いいところに飛んでくれました」と振り返った。ガルシアをマウンドから引きずり下ろすと、代わった守屋から大和が右中間を破る2点適時三塁打。打者9人の猛攻を見せ、好投していた上茶谷の黒星を消した。

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