DeNA・筒香 9回2死から起死回生の同点適時二塁打

[ 2019年7月23日 21:42 ]

セ・リーグ   DeNA―阪神 ( 2019年7月23日    甲子園 )

<神・D>9回2死二塁、筒香は中越えに同点の適時二塁打を放つ(撮影・大森 寛明)
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 阪神ファンの「あと一球」コールを打ち消した。DeNAの筒香嘉智外野手が9回2死から起死回生の同点適時二塁打を放った。

 5―6と逆転を許した直後の9回、ドリスから先頭の伊藤光が四球を選んで出塁。柴田が犠打で走者を二塁に進めた。大和は空振り三振に倒れたが、2番の筒香が2ストライク2ボールからの5球目の直球をはじき返した。後半戦初戦から8戦連続安打の主将は「強いスイングで、しっかりと捉えることができました。なんとかランナーを還せてよかったです」と振り返った。

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