【熊本】有明・浅田の夏終わる「悔しいけどやりきった思いは強い」次の舞台は「プロに入って一流の選手に」

[ 2019年7月23日 15:11 ]

第101回全国高等学校野球選手権 熊本大会準決勝   有明0―2熊本工 ( 2019年7月23日    リブワーク藤崎台 )

<有明・熊本工>整列する有明の浅田(左)
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 「注目されていないところから甲子園に出たい」と有明に進んだプロ注目右腕の浅田の夏が終わった。

 6回2死から安打と四球でピンチを迎えると、5番の森に右前適時打。6番青山の内野安打の間で2点を先制された。打線は熊本工の投手陣を打ちあぐねた。

 浅田は試合後、涙はなく「状態は悪くなかったけど、制球に苦しみました。悔しいけどやりきった思いは強い。プロに入って一流の選手になりたいです」と次のステージを見据えた。

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