ロッテ・井上 2打席連発!ダルも認めた田浦のチェンジアップ捕える

[ 2019年7月23日 21:48 ]

パ・リーグ   ロッテ7―11ロッテ ( 2019年7月23日    ヤフオクD )

<ソ・ロ>9回1死一塁、左越えに2ランを放つ井上(撮影・岡田 丈靖)
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 ロッテ・井上が、レンジャーズのダルビッシュが絶賛した左腕のチェンジアップをつかまえた。9回1死一塁、ソフトバンク・田浦のチェンジアップを左翼席へ2打席連続の16号2ランだ。

 「元々すごいチェンジアップ投げるなぁって思ってたけど、スローでみたら凄い。俺がこんなんやったら1球で肩もげる」と10日(日本時間11日)にダルビッシュが更新したツイッターでたたえた田浦の変化球だったが、落ち際を完璧にとらえた。

 「少しずつ、自分のスイングができるようになってきている。負けている展開だし(本塁打を)勝利につなげるようにしたい」と井上。1試合2本塁打は今季初。7日の西武戦(ZOZOマリン)以来10試合ぶりの一発だった。開幕4番も不振により、現在は7番を打っているが、対ソフトバンクに関しては今季23打数12安打の打率・522、4本塁打、11打点だ。

 激しい打ち合いの末、チームは敗れたものの「鷹キラー」の意地はみせた。

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