トヨタ、タイブレークの末にサヨナラ勝ち!日立、東芝とともに4強

[ 2019年7月23日 22:28 ]

<トヨタ自動車・日本生命>延長12回タイブレーク1死二、三塁,、決勝の犠飛を打った樺沢(右から2人目)はナインの出迎えを受ける(撮影・荻原 浩人)
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 都市対抗野球大会第11日は23日、東京ドームで準々決勝が行われ、トヨタ自動車(豊田市)日立製作所(日立市)東芝(川崎市)が4強入りした。

 トヨタ自動車は延長12回タイブレークの末に日本生命(大阪市)に5―4でサヨナラ勝ちし、優勝した2016年以来の準決勝に進出した。

 日立製作所は六回に森下が勝ち越しソロを放ち、3―2でNTT西日本(大阪市)を下した。ベスト4は準優勝した16年以来。

 東芝はJFE西日本(福山市・倉敷市)に10―1と大勝し、2年ぶりに準決勝へ進んだ。3本塁打を含む12安打と打線が活発だった。

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