Dバックス1A吉川 今季15試合目の先発、5回途中5失点で6敗目

[ 2019年7月23日 23:58 ]

レークエルシノーア戦で5回途中5失点で6敗目を喫した1Aバイセリア・吉川
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 ダイヤモンドバックス傘下1Aバイセリア・ローハイド所属の吉川峻平投手(24)が22日(日本時間23日)、遠征先のレークエルシノーア戦で、今季15試合目の先発。4回2/3を9安打5失点で6敗目を喫した。

 3回までは球数36球で無失点。だが、4、5回に制球が甘くなり失点がかさんだ。2―0の4回、ゴロが三塁ベースに当たる二塁打など不運も重なり1死二、三塁のピンチ。1ストライクからの直球が甘く入り、中前2点打で同点とされた。5回は先頭を追い込んでから、厳しく攻めようとしたところで死球。続く2人目には初球のスライダーを中堅左へのランニング本塁打され勝ち越しを許した。その後も2安打され5点目を失ったところでKO。「点数ほど内容は悪くはないが、自分の足りないものが顕著に出た試合」と自己分析した。球数は77球でストライクは53球。9安打は今季ワーストで、5失点はワーストタイだった。課題に制球力を挙げ「カウントを取る球と決めに行く球の区別ができていない。そこまでの制球力がない」と反省。これで15試合で3勝6敗、防御率は4・14。6月16日に3勝目を挙げてからは4連敗となった。

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