DeNA・上茶谷 6回途中2失点 味方の援護で黒星は免れ自身6連勝は次回登板に持ち越し

[ 2019年7月23日 20:48 ]

セ・リーグ   DeNA―阪神 ( 2019年7月23日    甲子園 )

<神・D>6回、阪神打線につかまり、苦しい表情の上茶谷(撮影・大森 寛明)
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 DeNAの上茶谷大河投手は5回1/3を2失点(自責1)で降板。2点のリードを許していたが、味方打線が7回に逆転して黒星は免れた。

 「直球にも手応えを感じていましたし、調子自体は良かったです」と振り返った通り、初回からテンポ良くアウトを積み重ねた。4回まではわずか2安打で二塁を踏ませず。しかし5回にロペスの失策から1死一、三塁のピンチを招くと梅野にスクイズを決められ先制を許した。

 さらに6回1死から糸原に左前打されると、糸井にスプリットを右翼線に運ばれさらに1点を失った。続く大山に四球を与えたところでマウンドを降りた。「ピンチで粘ることができずに先制点を与えてしまい、糸井選手に打たれた後の、大山選手へ四球を出した場面は反省する必要があります。次回登板までに、細かなコントロールを修正できるように取り組んでいきたいです」と課題を口にした。

 3戦連続で白星はつかず、球団新人初の自身6連勝は次回登板に持ち越しとなった。

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