巨人 打線テコ入れ!亀井が5番、7番に大城、1番に若林

[ 2019年7月23日 17:42 ]

セ・リーグ   巨人―ヤクルト ( 2019年7月23日    京セラD )

 セ・リーグ首位を独走する巨人・原辰徳監督(61)が23日、打線を組み替えた。1番を務めてきた亀井が5番に入り、7番に大城、1番に若林というオーダーを組んだ。

 原監督は22日、好調の亀井に話題が及んだ際に「5番が機能してないよね。5、7番あたりがね。その辺をちょっと考えないといけない」と、5番起用の可能性を示唆していた。亀井は今季、5番でも27試合に出場し、打率・301を残している。チームは今季ワーストタイの4連敗中で、打線テコ入れとなった。

(1)二・若林
(2)遊・坂本勇
(3)中・丸
(4)三・岡本
(5)左・亀井
(6)右・陽岱鋼
(7)一・大城
(8)捕・小林
(9)投・山口

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