ミラクル広島、またも自力V消滅回避! 最大4点差からバティ2ランで延長戦、最後は安部がサヨナラ弾

[ 2019年7月23日 22:19 ]

セ・リーグ   広島6―5中日 ( 2019年7月23日    マツダ )

<広・中>10回裏無死、安部は左越えにサヨナラ本塁打を放つ (撮影・奥 調)
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 首位・巨人をホームで3タテして単独3位浮上と波に乗る広島が、中日相手に4点差をひっくり返して6―5で延長10回サヨナラ勝ち。今季5度目の4連勝でまたも自力V消滅を回避した。広島のサヨナラ勝ちは2試合連続、両リーグ最多の今季8度目。中日は4連敗となった。

 4点ビハインドから8回に1点を返した広島は2―5と3点差で迎えた9回、1死から代打・三好が中前打で出塁し、2死二塁としてから菊池涼の左前適時打で2点差。ここで打席に入ったのは3回に先制の22号ソロを放っているバティスタだった。するとカウント2―2からの5球目をバックスクリーン左へ叩き込む起死回生の同点23号2ラン。今季15度目の延長戦へと持ち込んだ。

 10回の1死二、三塁のピンチを無失点でしのいだ広島はその裏、先頭・安部が中日6番手・祖父江から左翼スタンドへサヨナラ弾を放って決着をつけた。

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