広島・バティスタ 通訳に贈る推定140メートル超特大先制ソロ

[ 2019年7月23日 19:20 ]

セ・リーグ   広島―中日 ( 2019年7月23日    マツダ )

<広・中>3回裏2死、バティスタは左越えに先制のソロ本塁打を放つ (撮影・奥 調)
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 広島が、サビエル・バティスタ外野手(27)の左翼席上段への推定140メートルの22号ソロで先制に成功した。

  「3番・一塁」で先発出場。0―0で迎えた3回、2死走者なしの場面で入った第2打席で、中日先発左腕・大野雄が投じた1ストライクからの2球目、真ん中直球を左翼スタンド上段に叩き込んだ。「打ったのはストレート。ストレートにタイミングを合わせていい反応で打つことができました」と語った。

 20日の巨人戦(マツダ)では0―2で迎えた6回に同点の20号2ラン、2―2で迎えた8回に逆転の22号決勝2ランと2打席連発でチームの全4打点を叩き出したバティスタ。首位・巨人3タテの原動力となった頼れる3番のバットはこの日も好調だ。

 この日からの中日3連戦で、臨時通訳を務めるフェリシアーノ氏がドミニカ共和国に一時帰国する。「毎日一緒にお立ち台に立ちたい」と公言した約束を実現させるべく、完ぺきな一発で同通訳と喜び合った。

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