八戸学院光星 2年連続10度目の甲子園切符!初回に8点の猛攻見せる

[ 2019年7月23日 18:16 ]

<弘前聖愛・八戸学院光星>優勝し歓喜の輪をつくる武岡(中央)ら八戸学院光星ナイン(撮影・木村 揚輔)
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 第101回全国高校野球選手権大会の出場を懸けた地方大会は23日、各地で行われ、青森大会決勝は八戸学院光星が弘前学院聖愛を12―4で下し、3季連続、2年連続10度目の出場を決めた。

 昨年と同じ顔合わせになった決勝だったが、八戸学院光星は初回に近藤の先制3ランなどで8点を先取と試合を優位に進め、4本塁打を含む16安打を放ち、12―4で快勝した。

 山梨大会の決勝は、4年連続の出場を目指す山梨学院と東海大甲府の顔合わせに決まった。熊本大会では九州学院と熊本工が決勝進出。京都大会では、2年連続の代表を狙う龍谷大平安が準決勝に駒を進めた。埼玉大会では5年連続出場を目指す花咲徳栄がベスト8入りした。

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