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“新生パナソニック”京都大会6度目V MVP腕だ!榎本が8回ピシャリ

社会人野球・JABA京都大会決勝   パナソニック5―0東芝 ( 2018年4月30日    わかさスタジアム京都 )

社会人野球京都大会で優勝したパナソニック
Photo By スポニチ

 準決勝2試合に続いて決勝があり、パナソニックが8大会ぶり6度目の優勝を飾って今秋の日本選手権(京セラドーム大阪)への出場権を獲得。日本生命との準決勝では今秋ドラフト上位候補右腕の吉川峻平投手(23)が2失点で完投勝利。東芝との決勝では榎本亮投手(25)が8回無失点の好投で最高殊勲選手賞(MVP)に選ばれた。

 新生パナソニックが北口正光監督の初陣を優勝で飾った。梶原康司前監督が成績不振の責任を取って退任し、4月11日付で就任したばかり。「正直、プレッシャーはあった。チームとしても乗っていける」とホッとした表情を浮かべた。

――――準決勝ではドラフト候補・吉川が10K快投――――

 準決勝では吉川が10三振を奪って2失点完投。「最後まで1人で投げ抜くつもりだったのでよかった」。決勝を8回無失点でMVPに輝いた榎本は「打者一人一人を全力で抑えるという意識で投げた結果」と入社4年目で初の個人賞に笑顔だった。

 同社にとっては創業100周年の節目の年。榎本は「社員の方に喜んでもらいたいし、活気を与えられたら」と都市対抗と日本選手権の2大大会制覇を期した。

[ 2018年5月1日 12:11 ]

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