スカパー!サヨナラ賞 17年7月 ヤクルト・大松 楽天・アマダー

[ 2018年5月1日 06:12 ]

スカパー!サヨナラ賞 17年7月 ヤクルト・大松
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 【17年7月スカパー!サヨナラ賞】ヤクルト・大松尚逸内野手と楽天・ジャフェット・アマダー内野手が受賞した。

 大松は、球史に残る大逆転劇のトリを務めた。7月26日中日戦(神宮)の10対10で迎えた延長10回1死に代打で登場。雨の球場に渦巻く期待を背に、伊藤の初球、直球を右中間席へ運ぶサヨナラ弾を放って見せた。6回終了時点では0対10。10点差の逆転はプロ野球史上最大タイの4度目、セでは66年ぶりの快挙となった。

 「とにかく塁に出ることが大事だった。後ろには(山田)哲人もいる。今日の雰囲気だと、何かしら起きると思っていた」。自身の5月9日広島戦に続くシーズン2度の代打サヨナラ弾は史上4人目。代打の切り札が存在感を見せつけた。

 アマダ―は7月23日のオリックス戦(Koboパーク宮城)で2対2の9回先頭でサヨナラ本塁打。西の直球を右中間席へ放り込み「いい打球を打つことだけを心掛けた」と胸を張った。前日の3打席連続本塁打に続く活躍でチームは3連勝、球団史上初の貯金30とした。

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